めでたいっ! めで、たい……
まぁ、夢でだけどなっ!
と、いうことで、先ほど見た夢を忘れる前にその痛々しい夢をまとめておくことにします。
俺の童貞力を存分に味わいやがれ!
まずお相手はこんな感じの人↓
いかにも童貞が好き好むような感じの黒髪ロングの清楚系美女でした。
結婚式前日? の話も見たような気がするのですが一部を除き記憶が曖昧なので、省略します。
結婚式当日
式場の近くで別のイベントか何か行われていたのか、政界のエライ人とかが集まっていたりしました。
多分自分達の式には関係ないとは思うけど、「エライ人とか初めて見たよ、すごいねぇ」みたいな話をしていました。
次に母親と、おそらくリアルでは二度と合わないかもしれない父親が自分たちを祝いに来てくれました。
「おめでとう」とか「まさか結婚するだなんてなぁ」みたいなことを話したように思われます。さすがの自分も結婚するだなんて思ってもいませんでしたので軽く驚いていたのを覚えています。
「じゃあ、そろそろ式場行こうか」といっておもむろに手をつなぐ二人。
手をつなぐことにものすごくドキドキしていた自分。
ってかこういう場合って手をつなぐだけでいいのか?っていうか俺今まで女の子と手をつないで歩いたことなんてほとんどなくね?何このリア充俺爆発しろよ!
といったことを考えていたことを覚えています。
式場に向かうまでの道のり(田舎道で、結構距離あった)は、母親が同伴し、二人の馴れ初めの話になりました。
俺「――でさぁ、Vlan30設定しようとしたらVlan33がうまく通らなかったからさ、そこで思ったね。この2つがうまく通らなかったから、今の僕達があるんだなって」
ちなみにVlanとはネットワークに付けられる番号のようなもの。番号をつけて通信の種類を区別する云々……
なんて話をしていたら突然彼女が泣きだしてしまう。
俺「ち、ちょ、どうしたのいきなり」
彼女「違うの……Vlan30と33の相性が悪かったわけじゃないの……」
泣き続ける彼女、気まずい雰囲気、そう言えば前日にもVlanの話で彼女落ち込んでいなかっただろうか、ってもう何がなんだかわけわからない
俺「と、とにかく落ち着こう、えっと」
名前なんだっけ? まぁいいや、思いついた名前
俺「ひなちゃん」
ひなちゃんて
作者の名前でしたorz
もうそこら辺からgdgdになってしまい、あぁ、もうこれはどうでもいいやなんて思った途端に夢から覚めてしまいました。
って、式挙げてねぇ。
イヤ、というかもうどこから突っ込んでいいものやら。
とりあえず自分はベルダンディのような女神に、ずっとそばにいてほしい。なんて思っているのでしばらくは童貞捨てられそうにないですね。
という話で綺麗に終わらせようと思います。
ああもう終われ
0 件のコメント:
コメントを投稿