2012年9月23日日曜日

東京ゲームショウ2012に行って来ました


今年もこの季節がやって参りました。イベントの秋。

もはや自分の中では毎年恒例のこととなっている、東京ゲームショウに今年も行って来ました。



今年はちょっと早めに出て、会場の幕張メッセには7時に到着。その時点で既に来場客はメッセの南側3/4くらいまで座って待機していました。

で、入れたのは10時ちょうどくらい。
去年は10時30分くらいでした、1時間早く出れば30分早く入れる……なるほど学習しました。

個人的に面白かったもの。

まずは海外パビリオン



あまり人はいませんでしたが、それでも中には面白いタイトルもあって楽しむことができました。
日本のゲームとはまた違う雰囲気

ちなみに中国ブースはただの休憩場所でした。そういえば去年もそうだったか知らん。


続いてスクールパビリオン


これ、ブースのレイアウトから学生だけで作ってたら面白いですね。
まぁそんなことはないですね。

肝心の作品ですが、去年までは前の年の使い回しが結構見られたような印象を受けましたが、今年はそういうのがマッタクなくなりましたね。
規制がかかったのかどうか、そんな事知ったこっちゃないわけですが。
全体的にあまり質の高い作品はなかった印象ですね。まぁでも作ることに意味があるんだよねきっと。うん。


で、今回一番関心を持ったのはここ


他のブースには脳波を読み取って動く猫耳とかもおいてありましたが、こちらは純粋に脳波を勉強や仕事、エンターテイメントで利用するためのアプリを開発しているそう。

今回展示してあったのは脳波を読み取ってスコアを出すだけのアプリ。
私個人としてはそのスコアのログを蓄積して、勉強効率もっと挙げられるようにできたらいいなぁと思ったんだけど、残念ながらこの会社はもともとマーケティングの会社で、アプリ開発は一部の人間でほそぼそと行なっているため、まだその段階には至っていないそう。

是非ともこのアプリは実用化して欲しいですね!

(まぁ、僕の持っているMindSetは古過ぎて対応していないらしい。MindSet持ってるって言ったらそういう人と初めてあったと驚かれてしまった)

MindSetむっちゃ安くなってましたね。9500円ですって。
購入当時の日記(3年前)を読み返していたら、2万5千円とか書いてあったぞ。まじかよ。

アプリがリリースされて、実用できるレベルになったら、こちらのヘッドセットを買い直すっていうのもありですね。

ちなみにこのヘッドセットを販売しているのがこちら
NeuroSky.com

日本で委託販売をしているのがこちら
Brain Kiss Shop
こっちで買ったほうが安いですね。






そんな感じで、どちらかというと大手メーカーのブースよりもこぢんまりとしたブースを眺めることのほうが多かった今回の東京ゲームショウでした。

大手ブースはレベルファイブのレイトンvs逆転をプレイしたくらいだなぁ。並ぶのめんどくさいし。

一日立ちっぱなしで足が完全に死んだけど。多分来年も行きますのでその時は宜しくお願い致します。

その前にCEATECですが。

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